2018年12月15日(土)

独与党党首にメルケル氏側近 次期首相の最有力

ドイツ政局
ヨーロッパ
2018/12/7 15:40 (2018/12/8 1:15更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ハンブルク=石川潤】ドイツのメルケル政権の与党、キリスト教民主同盟(CDU)は7日、ハンブルクで開いた党大会で、メルケル首相の側近、クランプカレンバウアー幹事長を新党首に選出した。メルケル氏は10月の地方選挙での敗北の責任を取り、18年間務めた党首の座を明け渡した。保守派に党首の座を奪われる事態は回避したが、権力分散による求心力の低下は避けられない。メルケル時代の終幕が近づいている。

与党党首…

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