2018年12月19日(水)

地域の資源シェアして生かす 中部自治体が積極化

中部
2018/12/7 20:30
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日本経済新聞 電子版
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中部の自治体がモノやサービスを共有する「シェアリング」に積極的に取り組み始めた。愛知県の春日井市や犬山市は市内に点在する民間の駐車場を有効に活用。岐阜県飛騨市は民家の空き部屋を宿泊施設として生かす。自治体側には、民間による「共助」を導入することで、コストを抑えながら、公的サービスの向上につなげる狙いもある。

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