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それでも「うば捨て山」なのか(REC東京)

首都の高齢者 「安住の地」の選択肢

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東京都杉並区が静岡県、同県の南伊豆町と連携して整備した特別養護老人ホーム(特養)「エクレシア南伊豆」が同町に開所して10カ月がたった。現在、ほぼ半数が杉並区からの入居者。全国初の区域外特養として注目された同施設には、遠隔地ゆえ「現代のうば捨て山」と批判する声もあがった。首都・東京で深刻化する特養の待機者問題。その解消を促す施策として、一つの選択肢となりうるのか。入居者や関係者らの声から探ってみる。...

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