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現存最古のパスポート(写真でみる永田町)

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江戸幕府は1866年(慶応2年)、就学と商業を目的とした海外渡航を解禁しました。このとき発券した現存最古のパスポートが、東京・麻布台の外交史料館に残っています。

「亀吉」という曲芸師に渡されました。「23歳」で英国に渡航。身長は「高き方」、目は「小さき方」、顔は「丸く痘痕(あばた)有り」と記載しています。両腕には「草花の彫り物有り...

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