2018年12月15日(土)

[FT]世界失業率40年ぶり低水準、ギグ・エコノミー一因

ヨーロッパ
北米
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2018/12/7 13:18
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日本経済新聞 電子版
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世界の失業率がほぼ40年ぶりの最低水準に下がった。エコノミストたちは働き方が柔軟になったこと、賃金が低下したこと、どん底のままの低金利をその理由にあげる。

スイスの投資銀行UBSがまとめた世界失業率は2010年の8%をピークに下がり続け、9月には5.2%と1980年につけた5%以来の低水準になった。世界失業率は先進・途上48カ国が対象。世界総生産の84%をカバーする。

■単発、短期を好む柔軟な働き

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