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通信機器調達、安保リスク重視 政府が指針 中国製念頭

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政府は中央省庁や自衛隊が使う情報通信機器の調達手続きに関する運用指針を初めて策定する。これまでは価格を基に調達先を選ぶことが多かったが、安全保障上のリスクを重視する。機器の利用で防衛などの機密情報が流出するのを防ぐ狙い。米政府が調達禁止を決めた中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)など中国企業の製品が念頭にある。

10日にも全省庁の調達担当者やシステム担当者を集め、新指針の内容を確認し、公...

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