2018年12月13日(木)

米労働生産性、2.3%上昇 7~9月改定値

北米
2018/12/7 1:42
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【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が6日発表した7~9月期の非農業部門の労働生産性(季節調整済み、2012年=100)の改定値は、年率換算で前期比2.3%上昇し、速報値から0.1ポイント上方修正された。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(2.2%程度)をわずかに上回った。前年同期比では1.3%上昇した。

生産高が前期比4.1%増、労働時間は1.8%増で、いずれも速報値から変わらなかった。賃金指標となる非農業部門の単位労働コストは、1.9%増で0.3ポイント下方修正された。

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