2018年12月12日(水)

浜松市、セブンと協定 食材地産地消で連携

南関東・静岡
2018/12/6 22:00
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浜松市とセブン―イレブン・ジャパンは6日、地方創生に関する包括連携協定を締結した。地域の福祉や安全で協力するほか、食材の地産地消を促す。コンビニエンスストア「セブンイレブン」の市内150店で同日から、浜松産食材を使った弁当などの販売を始めた。

同社が買い物困難地域で展開している移動販売を市内に導入することを検討するほか、店舗では子どもや女性の安全を守る拠点としての役割を強化する考えだ。同社は11月末時点で116自治体と同様の連携協定を結んでいる。

市内150店では6~17日に、浜松産食材を豊富に使った「浜松市限定!やらまいか弁当」(550円)など3品目を販売する。電子マネー「nanaco(ナナコ)」で決済すると、付与ポイントを割り増す特典も用意する。

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