宮城・鳴子温泉、「農ドブル」で農家と旅館つなぐ
(とうほく地方創生 気になる現場)

2018/12/7 22:00
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日本経済新聞 電子版
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宮城県大崎市の老舗温泉地、鳴子温泉を舞台に農家と旅館をつなぐ新たな試みが始まった。地元で採れた旬の食材を料理し、宿泊客に振る舞う「農(のう)ドブル」。農家の手作りオードブル料理を意味する造語で、地元有志が発案した。生産者が直接、消費者に食材をアピールするのが狙いだ。食と宿泊を組み合わせた鳴子温泉流のおもてなしとして世界に発信する。

「せっかく温泉があって野菜も採れるのに結びついていない」。農ドブ…

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