2018年12月15日(土)

長岡技科大発の企業、磁場の変化観察を簡単に

自動車・機械
北関東・信越
2018/12/7 0:00
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日本経済新聞 電子版
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長岡技術科学大学発のスタートアップ企業、オフダイアゴナル(新潟県長岡市)は、工業製品に使われる磁石の磁場が時間によって変化する様子を手軽に観察できる技術を開発した。特殊なプレートを使い、目に見えない磁場を効率よく調べられる。自動車部品や精密機械の多くには磁石が使われており、これらの加工・検査装置向けの用途を見込む。

磁場の可視化には「MOイメージングプレート」を使う。ガラス基板に鉱物のガーネット…

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