2018年12月18日(火)

降伏文書にミス・暗号「マリ子」 史料語る外交舞台裏

政治
2018/12/7 6:30
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日本経済新聞 電子版
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外務省の外交史料館(東京・港区)には、日米和親条約の批准書や太平洋戦争の降伏文書など大量の歴史文書が保管されている。幕末以降の様々な会談の記録や条約の原本など、およそ12万点。外交交渉の意外な舞台裏を知ることができる。

日本の降伏文書の原本を見せてもらった。1945年9月2日、東京湾に浮かぶ米戦艦「ミズーリ号」で調印したものだ。日本では8月15日が終戦記念日だが、欧米では9月2日を戦勝記念日と定…

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