2018年12月11日(火)

北海道地震3カ月 液状化地区の住民、苦悩深く

社会
2018/12/6 16:50
情報元
日本経済新聞 電子版
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解体か、復旧か――。北海道地震で液状化の被害を受けた札幌市で住民たちが難しい判断を迫られている。被災から3カ月。避難せず、余震におびえながら自宅にとどまっている人もいる。再建には多額の費用がかかり、売却するにも買い手がつかない。「雪が積もれば工事は進まない。どうしたらいいのか」。住民たちは頭を抱えている。

最も被害の大きかった札幌市清田区里塚に住む男性(66)の自宅は土台ごと傾き、棚の上に物も置…

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