2018年12月12日(水)

「つながる靴」情報銀行の第一歩に、ノーニューフォークスタジオ・菊川裕也社長

金融最前線
金融機関
2018/12/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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個人が自分の健康データや購買履歴などを同意のもとで企業に提供し、サービスやお金といった対価を得る「情報銀行」。ノーニューフォークスタジオはセンサーを付けて常時歩行データを収集できる靴を開発。三菱UFJ信託銀行と歩行情報を対価に変える実証実験を進める。菊川裕也社長に「つながる靴」の可能性を聞いた。

――なぜ靴なのですか。

「起業当初は、様々な足の動きをセンサーで読み込み、音に変換する『靴の楽器化』…

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