40年超えた東海第2原発 劣化考慮し検査徹底

2018/12/6 16:00
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日本経済新聞 電子版
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日本原子力発電の東海第2原子力発電所(茨城県東海村)が11月28日、運転開始から40年を迎えた。2011年の東京電力福島第1原発事故後、原発の運転期間は原則40年と定められたが、1回に限り最大20年間延長できる。すでに2原発3基で延長が原子力規制委員会に認められ、東海第2原発は4基目となる。稼働から長い時間がたった古い原発にはどんな劣化が起こりうるのか。

東海第2原発は出力110万キロワットの大…

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