2018年12月11日(火)

手術ロボット、川重が来年参入 米ダビンチ独占に風穴

ヘルスケア
2018/12/6 11:34
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日本経済新聞 電子版
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外科医の目や手として働き、緻密で安全な手術を可能にする手術支援ロボット。20年近く市場を独占してきた米インテュイティブサージカルの「ダビンチ」に対抗しようと、2019年度にも川崎重工業とシスメックスが共同開発する国産第1号が誕生する見通しだ。

日本では今春から大半のがんに公的医療保険の適用が広がり、ロボットによる手術数が増えている。1社独占が崩れ性能やコストの競争が始まれば、本格的な普及に弾みが…

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