2018年12月11日(火)

エコプロ2018開幕 538社・団体出展、代替プラなど紹介

環境エネ・素材
2018/12/6 10:00
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環境に配慮した製品やサービスを集めた国内最大級の展示会「エコプロ2018」が6日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。「SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」をテーマに538の企業・団体が出展。国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に向け、省エネやプラスチックの代替素材など最新の環境技術を紹介する。

開幕した「エコプロ2018」(6日午前、東京都江東区の東京ビッグサイト)

開幕した「エコプロ2018」(6日午前、東京都江東区の東京ビッグサイト)

同展示会は産業環境管理協会と日本経済新聞社が主催し、今回で20回目となる。8日までの期間中に17万人の来場を見込む。入場は無料。

SDGsの特設コーナーでは日本郵政や自治体の取り組みなどを紹介する。またプラスチックによる海洋汚染対策として、王子ホールディングス三菱ケミカルホールディングスなどは自然に分解される代替素材を展示する。

インフラの維持管理の技術などを紹介する「社会インフラテック」を初めて併催する。

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