2018年12月19日(水)

3社連合の枠組み維持を 日産系部品団体のヨロズ会長「ゴーン後」も

ゴーン退場
自動車・機械
2018/12/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者の逮捕は、同社と関係の深い部品メーカーにも動揺を広げた。日産系列企業などで構成する協力会「日翔会」の志藤昭彦会長(ヨロズ会長)が5日、日本経済新聞の取材に応じ、日産と仏ルノー、三菱自動車の日仏連合の枠組みの維持を求めた。一方で日産本体などのトップ人事は「日産が主導する形が望ましい」と述べた。

3社連合の2017年の世界販売台数は約1千万台で世界2位。その強…

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