2019年1月16日(水)

米景気に後退の予兆か 長短金利11年ぶり逆転

2018/12/5 20:46
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=大塚節雄】米債券市場で期間が長めの金利が、短めの金利よりも低くなる「逆イールド」と呼ぶ逆転現象が起き始めた。将来の景気後退の予兆とされる動きで、4日に米国株が急落する要因となった。米景気の先行き懸念がじわじわと強まるなか、目先は米政策金利の引き上げが続きそうなことなどが背景にある。

長めの金利は低下が目立つ。10年物国債利回りは2.91%、5年物は2.79%とそれぞれ11月の直近…

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