2018年12月18日(火)

「賢い工場」へ設備投資 景気回復最長への関門

経済
エレクトロニクス
自動車・機械
2018/12/6 1:31
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日本経済新聞 電子版
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画像センサーで世界首位のソニーは今後3年間で、同分野を含む半導体設備の増強に6000億円を投じる。画像センサーは、これまでスマートフォン(スマホ)向けの外需で潤い、今後は自動運転などの需要拡大も見込める。目的は増産だけではない。人工知能(AI)も使った「賢い工場」への進化を進める。

例えば画像センサーを生産する熊本工場(熊本県菊陽町)。クリーンルームがほぼ無人なのは以前からだが、販売情報や市場動…

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