茨城の絶景をカレンダーに 魅力発信へ、県が初の販売

2018/12/6 7:00
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茨城県と県観光物産協会は同県の絶景スポットの写真を使った、2019年用カレンダーを発売した。袋田の滝(大子町)や国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)など県内各地の見ごろの景色を載せた。県内外から観光客を呼び込む一つのきっかけにしたい考えだ。

フォトコンテストの入賞作などでカレンダーをつくった(大洗磯前神社神磯の鳥居)

掲載写真は県が開くフォトコンテストのうち、16~17年の入賞作などから選んだ。カレンダーの月と写真の撮影月は一致していないが、季節に応じた景色を採用した。

県はこれまで絶景を載せたパンフレットやポスターを作ってきた。今回のカレンダーで茨城をより身近に感じ、実際に足を運んでもらう狙い。

カレンダーは計3000部制作した。A3サイズの中とじ冊子で全28ページ。1部1000円で、県庁生協や水戸京成百貨店、東京・銀座にある県のアンテナショップ「イバラキセンス」などで販売している。

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