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スポーツで街おこし 栃木・佐野市が新会社

スポーツを活用した街おこしを進める栃木県佐野市は大会の誘致や企画などを担う新会社を設立する。JA佐野と共同出資して12月中に法人登記する。代表取締役には佐野市の地域おこし協力隊員の川内健吾氏が就任する。代表権のない社長として、起業意欲のある女子高校生を募る予定だ。

「さのスポーツキャピタル」の資本金は410万円で佐野市が250万円、JA佐野が160万円を出資。スポーツ大会の誘致や企画のほか、市内のスポーツ施設の活用策などを立案する。

佐野市は高校の跡地にクリケット専用コートを整備するなどスポーツで街おこしを進めている。

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