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損保ジャパンなどドローン飛行と保険 両面支援

損害保険ジャパン日本興亜やドローンベンチャーのブルーイノベーション(東京・文京)などは5日、保険と飛行支援技術を合わせたサービスを発売した。ドローンの事故を防止する機能を強化し、保険手続きも手間なく適用される。保険と飛行支援地図サービスをセットにして、趣味利用にまで適用するのは「国内初」(損保ジャパン)の事例という。

新アプリサービス「ソラパス・ケア」は、ドローン同士や有人ヘリコプターとの衝突を防止する機能を従来サービスに追加した。ドローンが自機の位置情報や緊急連絡先を発信し、他のドローン利用者と情報を共有できる。事故が起きた場合は、アプリ経由で報告もしやすくした。

さらにソラパス・ケアの使用時に手続きなく保険が適用されるようにした。ドローン利用者が他人にケガを負わせたり、財物を壊したりした際に、最大1億円の保険金が支払われる。業務利用と趣味利用の両方に対応した。年間利用料は税込み5千円。

ブルーイノベーションとドローン普及に取り組む日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は2016年5月から、ドローンの飛行や必要書類の作成を支援するアプリ・ウェブサービス「ソラパス」を提供している。

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