2018年12月14日(金)

CPU 小売り市場に異変 インテル低迷、AMDが躍進

エレクトロニクス
2018/12/5 11:30
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日本経済新聞 電子版
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パソコンに不可欠な基幹部品のCPU(中央演算処理装置)の小売り市場に異変が起きている。品薄による値上がりが影響し、最大手であるインテル製品のシェアが低下。一方で米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)製品の値ごろ感が強まり、量販店で人気を集めている。

CPU市場ではインテルとAMDが競合する。パソコンに組み込まれているが、製品を自作したいユーザー向けにばら売りもしている。

調査会社のBCN(…

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