2018年12月17日(月)

NY株一時800ドル安、不況呼ぶ「逆イールド」の恐怖

北米
2018/12/5 5:52
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=大塚節雄】長短金利が逆転する「逆イールド」の恐怖が米株式市場を襲っている。将来の景気後退の予兆とされ、4日午後のダウ工業株30種平均は前日比で一時800ドル安となった。長短金利は3日に5年と2年で11年半ぶりに逆転し、10年と2年も急接近している。急速に広がるのは、景気減速に賭けた「長期債買い・短期債売り」や「株売り」の運用戦略だ。米中貿易交渉への不安再燃と併せ、年末を控えた米市…

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