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米ドラッグ大手、スーパー最大手と食品販売で連携

【ニューヨーク=河内真帆】米ドラッグストア大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは4日、米食品スーパー最大手クローガーと食品販売で連携すると発表した。クローガーが扱う食品をウォルグリーンの店内で販売する。年内にウォルグリーンが本社を置くケンタッキー州内の13店舗で実験を始める。

ウォルグリーンのドラッグストアでクローガーの食品も扱う(ウォルグリーンの店舗)=ロイター

ウォルグリーン店内に食品コーナー「クローガー・エクスプレス」を設け、肉類、乳製品などの生鮮食品、冷凍食品、一食分のパッケージ食など2300商品を販売する。コーナーの広さは370平方メートル程度とする計画。クローガーのプライベートブランド商品のほか、大手メーカー品もそろえる。

両社は10月、ネット通販サイトでも相互乗り入れの実験を開始。お互いの商品をどちらのサイトからでも注文でき、それぞれの店舗内で受け取れる仕組みとするなど連携を深めている。

ネット通販最大手アマゾン・ドット・コムが2017年に高級食品スーパーのホールフーズ・マーケットを買収するなど、米国では異業種と食品スーパーの組み合わせが広がってきた。

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