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ゴーン元会長再逮捕へ 報酬40億円過少記載疑い

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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件で、2018年3月期までの直近3年間の有価証券報告書でも報酬計約40億円の過少記載があったとして、東京地検特捜部がゴーン元会長を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで再逮捕する方針を固めたことが4日、関係者の話で分かった。

元代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)とともに勾留期限の10日にも再逮捕する見通し。

関係者による...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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