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米子空港、カニだし汁飲める蛇口 空の玄関でPR

米子空港ビル(鳥取県境港市)は4日、同空港にカニのだし汁を試飲できる蛇口を設置した。蛇口をひねるとカニのエキスを使っただし汁が出る仕組み。来年2月28日まで毎日最大で約6リットル(100人分を想定)を無料で提供し、無くなり次第終了となる。

地元の飲食店がだし汁を製造し、米子空港ビルが買い取って提供する。蛇口は空港1階の国内線到着ロビーの近くに開設し、備え付けの使い捨てのコップで楽しむことができる。

松山空港の売店には有料でみかんジュースを飲める蛇口があるほか、高松空港にはうどんダシの無料蛇口が設置されている。境港(境港市)はベニズワイガニの水揚げが日本一。米子空港ビルの担当者は「本格的なカニのシーズンを迎える。ぜひ鳥取のカニを楽しんでもらいたい」と話している。

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