宝酒造松戸工場、缶の充填設備を刷新 生産能力増強

2018/12/5 0:00
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日本経済新聞 電子版
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焼酎・清酒大手の宝酒造は松戸工場(千葉県松戸市)で缶に詰める充填設備を刷新する。主力ブランド「タカラ焼酎ハイボール」などソフトアルコール飲料の販売数量が伸びており、新設備の導入で生産効率の向上を図る。投資額は35億円で、生産能力は宝酒造全体で従来の約1.6倍となる。2019年9月からの稼働を目指す。

松戸工場で現在稼働している充填設備は1983年に導入した。主力商品のソフトアルコール飲料の市場が…

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