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道産原料のアップルジン、八剣山ワイナリーなど発売

ワイン製造の八剣山ワイナリー(札幌市)とジン製造の紅櫻蒸留所(同)は北海道産の原料だけを使って共同で造ったアップルジンを8日から発売する。価格は700ミリリットル入り8640円で、初年度は約400本を売り出す予定だ。

八剣山ワイナリーが仁木町産リンゴの紅玉やフジを原料に醸造した2017年産アップルワインを10月に紅櫻蒸留所に運び、原酒として蒸留。そこにリンゴの果実や札幌市内の紅櫻公園のアップルミントを1週間漬け込んで再度蒸留。アルコール度数が40%になるように加水調整した。

ふっくらしたリンゴの香りがアルコールと調和した飲みやすい仕上がりという。八剣山ワイナリーは同製品を売り出すために10月に酒類の販売免許を取得した。

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