シンガポール大手、ニセコに高級コンドミニアム

2018/12/5 0:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

シンガポールの不動産開発大手、SCグローバル・デベロップメンツがスノーリゾートとして世界で知られる北海道倶知安町ひらふ地区に高級コンドミニアムを建設することがわかった。2021年の完成を目指す。全190室で外資系などの開発が相次ぐ同地区で最大級。建設費は150億円規模とみられ、最高額のペントハウスは10億円程度で売り出す。

長期滞在できるコンドミニアムとして「雪(せつ)ニセコ」を建設する。道道3…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]