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革新力失った自動車業界、挑戦のエンジン 今いずこ

本社コメンテーター 村山恵一

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近代組織の典型であり、花形企業――。経営学者のピーター・ドラッカー氏がそう呼んで研究対象としたのは米ゼネラル・モーターズ(GM)だった。成果をまとめた1946年の著書は教科書のように読まれ、分権制(事業部制)を世界に広げるなど企業経営に影響を与えた。

大量の雇用を生み出す自動車は、経済を支えるリーディング産業の役割を果たし、カーメーカーは各国を代表する企業として存在感を発揮してきた。ホンダが低公...

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村山 恵一

IT(情報技術)、スタートアップをカバーする。シリコンバレー駐在時には、iPhone投入で絶頂期を迎えたジョブズ氏率いるアップルを取材した。編集委員、論説委員を経て2017年2月より現職。近著に「STARTUP 起業家のリアル」。

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