2019年8月26日(月)

中東の地政学に影、高まる中ロの存在感

2018/12/4 18:26
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【イスタンブール=佐野彰洋】中東と欧州の間に位置するトルコは北大西洋条約機構(NATO)に加盟する安全保障の要衝で、日本は原発輸出などのインフラ輸出を通じて戦略的に関係強化を進めてきた。原発建設断念で日本の存在感が低下すれば、中東への関与を強める中国やロシアの影響力が高まりそうだ。

トルコは伝統的に親日国として知られ、安倍晋三首相も複数回にわたって同国を訪問。両国間では経済連携協定(EPA)交渉…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。