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アインHDが18%減益 5~10月期

調剤薬局を展開するアインホールディングスが4日発表した2018年5~10月期の連結決算は純利益が前年同期比18%減の36億円だった。調剤薬局とドラッグストアを積極出店したものの、診療報酬改定で薬価・調剤報酬が引き下げられ減益となった。

売上高は微減の1317億円、営業利益は20%減の67億円だった。女性向けに化粧品などを充実させたドラッグストア「アインズ&トルペ」を首都圏に積極出店したが、調剤薬局の減益分をカバーしきれなかった。18年10月末時点の調剤薬局の店舗数は1081店舗で、ドラッグストアは52店舗だった。

19年4月期の業績予想は据え置いた。純利益は前期比12%減の92億円を見込んでいる。来年はドラッグストアで関西に再進出する計画だ。

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