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ゴーン元会長勾留、刑事手続きに海外が批判

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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)が12月10日にも再逮捕される見通しとなった。勾留期間も12月30日までの約40日間に延びる公算が大きい。日本では容疑を認めるか否かが起訴後の勾留期間に影響する傾向が強く、容疑を否認しているゴーン元会長の勾留がさらに長期化する可能性もある。日本の刑事手続きに対する海外の批判の中には「誤解」もあるようだ。

「弁護士の立ち会いなしでの取り調べが毎日、続く」。ゴーン...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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