分散型電源にシフト、新興国で拡大

2018/12/3 22:55
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日本経済新聞 電子版
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世界では大型火力や原子力などの集中型発電から、太陽光や風力などを活用した分散型発電へのシフトが進んでいる。背景にあるのは再生可能エネルギーのコスト低下だ。各国の再生エネ優遇策で導入が増え、太陽光パネル価格は過去6年で約6割下落した。蓄電池も小型化や機能向上で普及しつつあり、分散型発電のエネルギー網は世界的に広がりつつある。

これまで安価とされてきた石炭火力は、北欧諸国を中心に二酸化炭素(CO2)…

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