2018年12月15日(土)

景気回復、最長へ正念場 鈍る輸出に膨らむ海外リスク

経済
2018/12/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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国内景気の回復局面が、戦後最長を更新する来年1月を目前にして正念場を迎えている。好調な企業収益を背景にした雇用・所得環境が消費を支え、設備投資も底堅い。一方、世界景気の不安を映すように輸出が鈍りつつある。米国発の貿易摩擦や中国景気の減速など海外リスクが膨らみ、企業主導の外需に頼ってきた景気拡大の持続力が試される。

東京急行電鉄は2020年度までの3年間で、点検の効率化などに960億円を投じる。前…

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