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パン食、東南アで日系攻勢 日本流柔らか食感浸透

山崎製パン、敷島に挑む

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パン食文化が広がりつつある東南アジアで、日本企業が積極的に売り込みを強めている。インドネシアでは山崎製パン三菱商事が共同で市場開拓を進めるほか、2019年には双日がフィリピン市場に参入する。小麦粉の需要拡大を受け、日清製粉はタイの製粉会社を買収して生産を拡大し、三井物産もシンガポールで製粉会社に出資した。東南アジアでは日本の柔らかい菓子パンが人気で、各社の売り込みにも熱がこもる。

「今では昼食はパン、お米、パスタを交互に食べ...

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