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九工大、情報通信研究機構と連携 ロボット開発など

九州工業大学は1日、国立研究開発法人の情報通信研究機構(NICT)と連携協定を結んだ。双方の研究者の交流を深め、2019年4月にも共同研究プロジェクトを立ち上げる。機械工学に強い九工大と先端の情報処理技術を持つNICTが協力して、IT(情報技術)を活用したモノづくりやロボット開発に取り組む方針だ。

NICTと大学機関の連携協定は九州初で国内9例目となる。九工大は学生を含めて、NICTのサイバーセキュリティやワイヤレス通信などに関する研究施設に派遣。NICTは総務省のもとで求められる新技術のプロジェクト企画や海外大学との交流で九工大の人脈などを活用する考えだ。

記者会見したNICTの徳田英幸理事長は「大学の若い研究者に来てもらい、情報系の新たな研究アイデアや人材育成につなげたい」と述べた。

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