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ESG投資、変調の兆し 旗振り役の米年金幹部交代

証券部 二瓶悟

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3日の日経平均株価は7営業日続伸となった。米中貿易摩擦をめぐる緊張緩和ムードの中で、株式市場には新たな懸念材料が頭をもたげつつある。企業のコーポーレートガバナンス(企業統治)などを重視する「ESG投資」に変調の兆しが出てきた。旗振り役だった米年金基金の幹部交代が波紋を広げる可能性がある。

ESGは環境・社会・ガバナンスの英語の頭文字。こうした社会的な責任を果たす企業に投資する手法で、特に2016年...

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