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クアルコム、NXP買収の再提案を否定 米報道

【シリコンバレー=佐藤浩実】米半導体大手のクアルコムは2日、オランダのNXPセミコンダクターズの買収に再び乗り出す可能性を否定した。1日の米中首脳会談で中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が「買収計画が再提出されれば、承認することに抵抗はない」と述べたのを受けて、ロイター通信などにクアルコムの担当者がメールで回答した。

クアルコムは「トランプ大統領と習主席のコメントには感謝しているが、(買収交渉の)期限はすでに切れ、取引は終了した」と説明しているという。クアルコムは2016年秋にNXPの買収を表明したが、両社が期限と定める18年7月までに中国の独占禁止法当局が許可を出さなかったため破談になった。

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