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九電系、技術者の研究・交流拠点 VRやMR活用も

九州電力子会社でシステム開発の九電ビジネスソリューションズ(福岡市)は3日、九電グループの技術者が研究開発したり、交流したりする拠点をオープンした。仮想現実感(VR)や複合現実(MR)技術を使うシステムを展示。社内外にアピールするとともに、発電所や送配電設備の現場作業などに先端技術を応用できないか、研究を進める。

新拠点「QBS-Lab」は約2700万円を投じ、福岡市中央区にオープンした。延べ床面積は240平方メートル程度。VRのシューティングゲームのほかMRを使う空間マッピングシステム、人工知能(AI)の画像解析技術によるヘルメット着用判定アプリ(応用ソフト)などを展示する。

会議室には、テーブルやスクリーンを模造紙のように使える富士通製のシステムを導入した。このほか飲食スペースや卓球台なども備え、九電グループの技術者が交流の場として使えるようにした。将来はスタートアップ企業などとのミーティングにも使う。

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