2019年2月17日(日)

「1票の格差」19日判決、昨年衆院選で最高裁

2018/12/3 16:55
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「1票の格差」が最大1.98倍だった2017年10月の衆院選は違憲だとして、2つの弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は3日までに、判決期日を19日に指定した。

最高裁は最大格差が2倍を超えた09年、12年、14年の衆院選を「違憲状態」と判断。今回の訴訟では、最大格差が2倍を下回った点などを踏まえ、国会の取り組みをどう評価するかが焦点となる。高裁段階の判決は合憲が15件、違憲状態が1件だった。

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