2018年12月19日(水)

サウジ皇太子、イメージ回復は進むか?  特任編集委員 脇祐三

トランプ政権
サウジ記者殺害
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2018/12/4 5:50
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日本経済新聞 電子版
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サウジアラビア人の著名記者、ジャマル・カショギ氏が殺害されてから2カ月が経過した。事件をめぐって国際的な批判を受けるサウジのムハンマド皇太子(33)は、イメージ回復に躍起だが、国内と国外、中国・ロシアと欧米などで、反応の隔たりは大きい。

カショギ氏殺害が国際的な波紋を広げてから、サウジ国内では高齢のサルマン国王(82)が政治の前面に出る例が目立つ。国王が事実上の最高権力者の地位に据えた息子、ムハ…

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