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灯油 一転値下がり 寒冷地の需要伸びず

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暖房燃料に使う灯油の価格が下がり始めた。10月上旬に4年ぶりの高値をつけたが、11月までの原油相場の急落が小売価格に波及してきた。気温が高めだったことから需要も鈍く、在庫の過剰感は強い。北海道などの寒冷地で高いシェアを持つ生活協同組合は売値を引き下げている。原油安が続けば消費者には負担減となりそうだ。

灯油の一大消費地である北海道のコープさっぽろ(札幌市)は12月から配達価格を前月より1リットル...

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