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米著名天体学者セクハラか タイソン博士、本人は否定

【ニューヨーク=共同】米ドキュメンタリー番組「コスモス」シリーズの制作会社は、番組ホスト役の著名天体物理学者ニール・ドグラース・タイソン博士からセクハラ行為を受けたとの複数の女性の訴えについて、事実関係の調査を始めた。2日付の米紙ワシントン・ポストが報じた。

タイソン氏はセクハラ行為を否定。女性に不快な思いをさせたことについては謝罪し、調査に協力すると表明した。米メディアによると、天文学者の女性は2009年にタイソン氏に腕をつかまれ、衣服の中をのぞかれたと訴えている。

タイソン氏は宇宙や科学について語る番組「スター・トーク」などのホストを務め、「ブラックホールで死んでみる」などの著書は、日本でも出版されている。〔共同〕

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