公益活動、担い手多様化 亀裂・分断避けよう(風紋)

2018/12/3 0:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

京都市中京区の京染会館で11月から伝統工芸・鹿の子絞りの技法を学ぶ教室が開かれている。受講者は知的障がいを持つ人や福祉施設の職員ら。後継者不足に悩む伝統工芸の業界と障がい者の就労支援をする京都市が連携して始めた。

研修課程作成など運営を支援しているのは大阪市のNPO法人「チュラキューブ」だ。同法人は大阪のビジネス街で障がい者が調理を担うカフェを運営する一方、会社も設立して街づくりや都市農業の応援…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]