2019年8月23日(金)

発達障害の子「初診まで数カ月待ち」短縮へ 厚労省

2018/12/2 18:00
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は発達障害が疑われる子供の診断体制の見直しに乗り出す。現在は特定の医療機関に受診希望者が集中し、初診まで数カ月かかる事例が各地で相次いでいる。同省は診断に必要な情報を集める事前調査を児童福祉施設などが実施し、医療機関の負担を減らす仕組みを導入する。初診の待機時間を短縮し、発達障害児に適切な支援が行き渡るようにする。

発達障害は脳の機能障害により、行動や言語表現、社会的関係を築く上で困難…

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