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正倉院の宝まねて学ぶ 京都美術工芸大(キャンパス新景)

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11月下旬、京都美術工芸大(京都市)の教室で、作務衣(さむえ)姿らの美術工芸学科の3年生9人が牛皮を水に浸したり、高級木材の紫檀(したん)を削ったりしていた。奈良市の正倉院に納められた宝物の模造品の制作現場だ。

作っているのは、牛皮を用いた献物箱「密陀絵皮箱(みつだえのかわばこ)」と、紫壇に貝の薄片を張り付けて文様にした弦楽器「螺鈿紫檀阮咸(らでんしたんのげんかん)」。取り組みは2014年、天平文...

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