河川敷に女子高生の遺体 水戸、近くで父親負傷

2018/12/1 9:21 (2018/12/1 12:43更新)
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11月30日午後9時10分ごろ、水戸市下大野町の那珂川の河川敷で、市内に住む高校3年の女子生徒(18)が死んでいるのが見つかった。近くに首に切り傷がある父親(48)が意識がもうろうとした状態で倒れており、病院に運ばれた。

水戸署は、死因を調べるとともに、父親が何らかの事情を知っているとみて回復を待って話を聴く方針。

署によると、遺体に目立った外傷はなく、河川敷であおむけに倒れていた。長袖長ズボン姿で着衣に乱れはなく、付近に財布などが入った手提げかばんが落ちていた。

近くに住む男性が無人のワゴン車があるのを不審に思い、遺体を発見。警察官が、数十メートル離れた場所で父親を見つけた。〔共同〕

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