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シカゴPMI、8ポイント上昇 11カ月ぶり高水準

【ワシントン=長沼亜紀】米シカゴ購買部協会が30日発表した11月の景気指数(PMI、季節調整済み)は、前月から8.0ポイント上昇の66.4だった。4カ月ぶりの上昇で、2017年12月以来11カ月ぶりの高水準となり、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(58.0程度)を大きく上回った。

同指数は50が景気の拡大と縮小の境界。指数を構成する5項目すべてが上昇した。特に「新規受注」は14年5月以来4年6カ月ぶりの高水準となり、全体を押し上げた。

同協会のエコノミストは「新規受注」が通常この時期にみられる以上に強いと説明。一方「多くの企業が、支払いに対中追加関税の影響が出始めたとしており、今後に懸念を示している」と指摘した。

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